両立させよう|確実に利益を得られるアパート投資をするなら必読
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確実に利益を得られるアパート投資をするなら必読

両立させよう

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各々の特徴を活かそう

資産運用をするのであれば、株式投資と不動産投資をバランスよく行いましょう。なぜならば、株式投資と不動産投資は、その性格が異なるため、両方を行うことでリスク分散につながるからです。株式投資は一般的にハイリスクハイリターンと言われています。投下資金が何倍にもなるケースがある一方、短期間で半分になってしまったり、投資先企業が破たんしてしまえばゼロになってしまうこともあります。これに対して、不動産投資はミドルリスクミドルリターンの投資と言われています。株式とは異なり、短期間で不動産価格が急に上がることは期待できませんが、保有しているだけでも、毎月、家賃収入が発生します。また、不動産投資では投資物件が破たんするということはまずありません。

ベースを上げよう

例外として大震災が起きた場合には建物がなくなってしまいますが、それでも保険でカバーできたり、土地部分は残ったりします。株式投資と不動産投資を組み合わせて資産運用を行えば、毎月の家賃収入を得つつ、時期を見計らって、ハイリスクハイリターンを取りに行くことができます。また、株式投資で得た資金で収益物件を購入すれば、毎月の収入ベースを上げることができ、資産運用の安定度が増します。株式投資はやっているが不動産投資をするほどのお金がない、と悩んでいる人もしばしばいます。その場合には、中古ワンルームマンションや1棟アパートの代わりに上場不動産投資信託を購入することをお勧めします。上場不動産投資信託でも収益物件に投資をしているのと同じ効果を期待できます。